横浜市でごみ分別案内チャットボットの多言語対応実証実験を開始

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~ごみ分別案内の多言語対応で、住民サービス向上をめざす~

    当社は、神奈川県横浜市、株式会社NTTドコモと共同で、2021年1月18日(月)から横浜市で開催されるごみ分別案内チャットボットの多言語対応の実証実験に参加いたします。

    本チャットボットは、ごみの出し方を会話形式で案内する「イーオのごみ分別案内」として2018年4月から横浜市が日本語にて運用していますが、海外から日本への移住者の増加に伴い、チャットボットの多言語対応のニーズが高まっています。

    本実証実験では、チャットボットの応答にドコモAIエージェントAPI®と機械翻訳を利用することで、海外からの移住者などの外国人に向けてごみの出し方を多言語にて案内可能かを検証します。詳細はこちらを参照してください。